9月3日(木)の近畿地方は、広い範囲で本降りの雨。夜は雨脚の強まる所もありそうです。

前線が次第に南下し、近畿地方にかかるでしょう。このため、近畿地方は全域で雨が降ったりやんだりの天気となり、大きい雨傘の出番になる見込みです。夜は発達した雨雲が流れ込み、非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雷を伴ったどしゃ降りの雨に注意・警戒が必要です。

その後はしばらく南岸付近に停滞し、その前線に向かって台風24号由来の湿った空気が流れ込んで大雨の続くおそれがあります。

朝の最低気温は25~28℃くらいの所が多く、引き続き熱帯夜となりますが、日中の最高気温は30℃前後で、前日よりも2~5℃ほど低くなる所が多いでしょう。厳しい残暑は和らぎそうですが、湿気が多く、ムシムシとしそうです。

台風24号は4日(金)にかけて北上しますが、その後動きが遅くなり、九州の南の海上付近をウロウロと停滞する可能性があります。発達して、大荒れの天気をもたらすような台風とはならないものの、週末にかけての雨の降り方には各地でお気を付けください。