「未加盟なのに自国に権限が及ぶ」なぜアメリカはICCを敵視?

ICC設立当初から「自国に対する敵対的な組織」として歓迎しない姿勢を見せているアメリカ。
東野教授は、アメリカはICCに対して「平和のために活動する米軍兵士が不当に訴追される」と誤解しているのではないかと見立てています。
また、ICCは2024年にイスラエル・ネタニヤフ首相に逮捕状を出しましたが、このようにアメリカは「ICC未加盟にもかかわらず自国にICCの権限が及ぶこと」への不満を持っていると言います。

ICC設立当初から「自国に対する敵対的な組織」として歓迎しない姿勢を見せているアメリカ。
東野教授は、アメリカはICCに対して「平和のために活動する米軍兵士が不当に訴追される」と誤解しているのではないかと見立てています。
また、ICCは2024年にイスラエル・ネタニヤフ首相に逮捕状を出しましたが、このようにアメリカは「ICC未加盟にもかかわらず自国にICCの権限が及ぶこと」への不満を持っていると言います。







