きっかけは“政治に興味がある学生でも政治に対して距離を感じている”

企画したのは関西の大学生や社会人など約20人で運営する団体で、中には自民や維新、立憲など政党の学生部に所属したことがあるメンバーもいるといいます。
代表を務める屋良晃汰さん(29)は、学生時代に自民党の議員事務所でインターンをした経験から“政治に興味がある学生でも政治に対して距離を感じている”と話します。

(政策ドラフト・屋良晃汰代表)「政治は学生の声では動かないのが当たり前とか、政治はとっつきにくいものだという感情が学生の中でまん延している」
その後、屋良さんは学生の就活支援の仕事に携わってきましたが、“学生の力で日本を良くしてもらいたい”との思いを募らせ、去年、知人らといまの団体を設立。そして考えついたのが、政治とエンタメをかけ合わせた「政策ドラフト」でした。
(政策ドラフト・屋良晃汰代表)「ドラフト形式のコンテンツって若者の中ではやっているので、少しでも政治に対してのハードルが下がって、学生がより政治に関わる機会が増えるのでは」














