”恫喝的な取り調べ“は犯罪にあたるのか…。現職の検事が刑事裁判にかけられる「付審判」の第3回公判が24日に大阪地裁で開かれました。
当時、捜査を仕切っていた主任検事の蜂須賀三紀雄検事(=現千葉地検刑事部長)が証人出廷しました。
この裁判は、大阪地検特捜部に所属していた田渕大輔検事(54)が、2019年に不動産会社「プレサンスコーポレーション」と学校法人の土地取引をめぐる巨額横領事件の捜査で、当時の社長・山岸忍さんの部下に対し、恫喝的で侮辱的な取り調べをしたとして、特別公務員暴行陵虐の罪に問われているものです。
部下の男性と山岸さんが逮捕・起訴され、部下は有罪となりましたが、山岸さんは無罪が確定しています。











