大阪府箕面市の住宅工事現場で発見された不発弾は、来月27日に処理されることが決まりました。処理作業に伴い同日は阪急箕面線を一時運休し、箕面駅を閉鎖するということです。
先月17日午後2時ごろ、阪急箕面駅に近い、戸建て住宅の建設工事現場で、掘削(くっさく)作業をしていた作業員が不発弾を見つけました。
不発弾の長さは約1.8メートル、直径約60センチのアメリカ製で、「1トン爆弾」とも呼ばれています。
箕面市は24日、自衛隊による不発弾の処理作業を9月27日(日)の午前10時からおこなうことを発表し、周辺住民に対し作業中の一時避難を呼びかけました。
避難対象区域に隣接する道路の交通規制や公共交通機関の一時運休もおこなうということです。
阪急電鉄によりますと、27日の処理作業前後の時間帯は阪急箕面線の石橋阪大前~箕面駅の区間で一時運転を休止し、それに伴って箕面駅を閉鎖するということです。北大阪急行・大阪モノレール・大阪メトロ・京阪電気鉄道が振替輸送を行う予定です。
阪急電鉄によりますと、27日の処理作業前後の時間帯は阪急箕面線の石橋阪大前~箕面駅の区間で一時運転を休止し、それに伴って箕面駅を閉鎖するということです。この間、北大阪急行・大阪モノレール・大阪メトロ・京阪電鉄が振替輸送を行う予定です。











