18日夕方、兵庫県小野市で草刈りをしていた男性が倒れ、死亡しました。病院に搬送時、男性の体温は約40℃だったということで、熱中症の可能性があると見られています。
18日午後4時30分ごろ、小野市菅田町で、草刈りをしていた男性(77)から「男性が熱中症のような症状で意識がない」と119番通報がありました。
男性は神戸市中央区の58歳のアルバイトで、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
警察によりますと、通報した男性は死亡した男性の上司で、午前9時から午後4時まで、2人はそれぞれ別の場所で草刈り作業をしていました。
午後4時ごろ、上司が男性に電話をしても連絡がつかなかったため様子を見に行ったところ、男性が倒れていたということです。
死亡した男性に目立った外傷はなく、病院への搬送時に体温が約40度あったことなどから、警察は、男性が草刈り作業中に熱中症になった可能性があるとみて捜査しています。











