連日危険な暑さが続くなか、熱中症対策として「エアコン利用」が呼びかけられていますが、室内で冷房をフル稼働させる日常に、“見落としがち”な健康リスクが潜んでいます。
それは「ヒートショック」。冬場に起こるイメージが強いですが、実は夏の「暑い場所から冷えた場所」、あるいは「冷えた場所から暑い場所」への移動でも起こりやすいのです。
日常の盲点となる「夏型ヒートショック」の危険性と、具体的な予防策とは?元訪問入浴看護師の田中和美氏に詳しく聞きました。
◎田中和美:訪問入浴サービスを主力とする国内大手の在宅介護事業者・アースサポートの訪問入浴教育研修リーダー(元訪問入浴看護師)・看護師














