■MLB ロッキーズ ー ドジャース(日本時間19日、クアーズフィールド)

ドジャースの大谷翔平(32)が敵地でのロッキーズ戦に“1番・DH”で先発出場。3回の第2打席で30号2ラン本塁打を放った。

前日の試合では2打席連続となる28号、29号本塁打をマークしている大谷。この試合はロッキーズの先発・R.フェルトナー(29)に対し、1回第1打席は空振り三振。それでも打線は直後に1死一、三塁の好機を作るとM.マンシーの三犠飛で先制に成功する。

しかしその裏すぐさま同点に追いつかれると、1ー1で迎えた3回第2打席、無死一塁で振り抜いた打球は右中間スタンドへと飛び込んだ。2戦連発となる勝ち越し2ランに敵地は騒然。大谷はダイヤモンドを一周し、ベンチで仲間から祝福を受けた。また、この一発で6年連続の30号と大台に乗せた。

シーズン自己最多の55本を放った昨年は86試合目で30号を放っており、今季は127試合目での到達となった。また、ナ・リーグトップはK.シュワーバー(33、フィリーズ)の37号で大谷は7本差となった。