リサイタルで“フライング”「エクスタシーでしたね!」

番組MCの林修が旬なゲストに話を聞く<インタビュアー林修>に登場した大泉は、今回が同コーナー史上最多4回目の出演。

林に「(4回目は)このコーナー過去最多です。独走状態」と振られ、「前もって言いますけど、もう話すことがございません」と謙遜しつつインタビューに臨んだが、ふたを開けてみれば今回も、濃密なトークが繰り広げられた。

今力を入れている音楽活動も、大泉ならではのカラーに彩られている。

大泉のリサイタルでMCに費やされた時間を番組スタッフが計測したところ、合計3時間15分19秒のライブ中、1時間12分55秒がMCだったそう。

参考に、Mr.ChildrenのライブでのMC時間は合計14分ほどだったというデータが紹介されると、大泉は自身のリサイタルについて「実にニーズに合った時間配分だなと私は思っています。私がもしミスチルのような配分でライブをやったらクレームになりますから」とニヤリ。

その一方で「お客様にたくさん笑っていてほしいんです」とライブへの思いを明かし、「今回は初めて“フライング”をやってみました」「私が飛んだ瞬間、客席がぶわっと盛り上がる。エクスタシーでしたね、あれは!」と興奮ぎみに振り返った。

さらにこの日は、8月12日にリリースした芸能生活30周年記念EP「感謝しかございません」に楽曲提供したスキマスイッチの2人がリモートで登場して収録曲「みんなのYEAH!!」の制作エピソードを賑やかに語る一幕や、盟友・吉田羊がライブ参戦時のエピソードをVTRでコメントする場面もあり、大泉のアーティストとしての一面が垣間見える内容となった。