28日熊本県で発生した最大震度7の地震で、関西では29日も一部、交通に影響が出ています。
28日午後4時半ごろ、熊本県内を震源とする最大震度7の地震が発生し、高市総理大臣は災害との関連を調査中のものも含め、死者13人との報告を受けていると明らかにしています。
地震を受けて関西広域連合は、連絡調整役として兵庫県の職員2人を熊本県に派遣したということです。
交通への影響です。熊本空港と伊丹空港を結ぶ便について日本航空は午前中、欠航していますが、午後は運航を再開するということです。
一方、全日空は29日朝から運航を再開しています。また、JR西日本によりますと、九州新幹線が始発から運転を取りやめている影響で、山陽新幹線から九州新幹線に直通する列車について、「博多行き」に変更しているということです。











