7月28日(火)の近畿地方は、変わりやすい天気でしょう。北側の地域を中心に雨や雷雨となりそうです。
日本海に低気圧が近づき、近畿地方には北から湿った空気が流れ込みやすくなりそうです。また、上空の高い所には寒気が流れ込んでいる影響で、大気の状態が非常に不安定になるでしょう。
午前中を中心に強い日差しの照りつける所も多いですが、昼頃からは北部で雨が降り始め、京都府南部や滋賀県内も、午後は広く傘の出番となりそうです。その他の地域も、山沿いを中心に天気の急変がありそうです。洗濯物は部屋干しの方が安心でしょう。
朝の最低気温は25~28℃くらいの所が多く、日中の最高気温は各地で35℃前後の見通しです。大体前日と同じくらいか、北部を中心に前日より少し高くなりそうです。
熱中症警戒アラートが、大阪・兵庫・京都・滋賀・和歌山・徳島と、関西の広い範囲に発表されています。
29日(水)の午前中にかけて、大気の不安定な状態が続くでしょう。30日(木)以降は再びかんかん照りの猛暑となる見通しで、週末はまた40℃に迫る暑さとなるおそれがあります。











