作家の東野圭吾さん(68)が、大腸がんのため亡くなったことがわかりました。
講談社によりますと作家の東野圭吾さんが、7月23日未明に大腸がんのため亡くなったということです。68歳でした。
東野圭吾さんは大阪府出身で、大阪府立大学を卒業後1985年に『放課後』でデビュー。2006年には、『容疑者xの献身』で第134回直木賞を受賞しました。
現在の国内発行部数は約1億900万部で、著作は41の国と地域で出版されています。
「ショックでした。好きな作家さんだったので。これから新作も楽しみにしていたのでそれが読めないのはショックです」
「ガリレオシリーズは続くと思っていた。犯人分かっても最後まで目を離せない楽しさがあった」
「こういう展開やったん?みたいな伏線回収の部分があったりとか、トリックとかっていうのがおもしろいと思って読んでいました。まだまだいっぱい作品を読みたかったのでショックです」
訃報を受け、梅田の書店には追悼コーナーが設置されました。
葬儀は家族葬で執り行われ、今後、お別れの会の実施などの詳細は決まり次第、知らせするとしています。











