大阪府は、6月15日から6月21日までの、感染症発生動向調査週報の速報を発表しました。

先週に引き続き、手足口病が急増しており、報告数は前の週から76%増加し427例となりました。

府内の全ブロックで前の週から増加していて、地域別の定点あたり報告数は、北河内が6.18、大阪市北部が4.54、南河内が2.93でした。

年齢別でみると1歳が全体の51%と最も大きな割合を占めています。

出典:大阪府感染症情報センター