冷凍庫から損壊された男性の遺体が見つかった事件。部屋を所有する男性が取材に応じました。

6月20日正午すぎ、神戸市中央区中山手通のマンションの一室で大型冷凍庫の中から成人男性の損壊された遺体が見つかりました。

警察は22日に司法解剖を行い、遺体の身元や死因を調べています。

こうした中、部屋の所有者の男性がMBSの取材に応じ、「現在の管理には関わっていない」と話しました。

(部屋を所有する男性)「一切俺はタッチしていない。誰が住んでいるかは全然知らない。もういろいろ迷惑です」

男性は40年くらい前に引っ越していて、現在は管理を別の人に頼んで、部屋を貸し出しているということです。

警察は、死体損壊や死体遺棄容疑を視野に捜査しています。