大阪府警は24日、医業停止中に医業をした疑いで、和歌山市に住む男を逮捕しました。「逮捕された理由について間違いありません」と容疑を認めているということです。
医師法違反の疑いで逮捕されたのは、和歌山市に住む無職で元医師の平田桂資容疑者(39)です。
警察によりますと、平田容疑者は去年の12月19日から今年の2月7日までの間、何らかの理由で厚生労働大臣から医業の停止を命ぜられていたにもかかわらず、大阪府内などの医療施設において医業をした疑いが持たれています。
具体的には、常勤と非常勤の3か所の医療機関で患者95人に対し、181回にわたって診察や薬の処方など医療行為をした疑いがあるということです。











