「傷をなめ合うように」居場所なく“グリ下”に辿り着き薬に走る

長年取材を続けてきた海老記者は、“グリ下”に集まってくる若者について、いわゆる『不良少女』『不良少年』ではないと話します。

(MBS海老桂介記者)
「家庭や学校に居場所がなくてさまよっているうちに“グリ下”にたどり着いたケースが多い」
「お互いの傷をなめ合うように『分かるよ、分かるよ』と言い合っているうちに、一緒に多幸感を得ようとして薬に走ったりするケースが多い」