寝屋川市の「空き家税」 固定資産税に“上乗せ”される仕組み

 今回議論されている寝屋川市の「空き家税」は、通常の固定資産税に上乗せされるものです。

 「空き家」と判定された場合、建物の固定資産税額と「土地1平方メートルあたりの固定資産税額×延べ床面積」に対し、それぞれ35%の税が加算されるということです。