米・イラン「合意成立」情勢は落ち着く?石油価格は?
イランとの戦闘終結に向けた交渉をめぐり「合意が成立した」と発表したトランプ大統領。イラン側も「戦争および軍事作戦の即時かつ永久的な終結が発表される」としていて、正式合意は19日にスイスで行われる予定です。
今回の合意について、中東情勢に詳しい元駐イラン大使の齊藤貢氏は「もろい合意」と指摘。イラン側の「覚書」草案から“4つの火種”が垣間見られると言います。
また、ホルムズ海峡をめぐっては両国の意見に食い違いが見られますが「開放されても石油価格の高騰は当面おさまらない」と予想する専門家も。
ついにイラン情勢は落ち着くのか?今後の日本の石油事情はどうなるのか?山中真解説委員が解説します。
◎取材
・元駐イラン大使 齊藤貢氏
・桃山学院大学 小嶌正稔教授














