寝屋川市の空き家の「約4割」6410戸が対象

寝屋川市の「空き家税」の対象となるのは「人が住んでいない住宅」。市内の空き家1万5450戸(2023年)のうち、約4割にあたる6410戸(別荘含む)が課税対象となります。
<寝屋川市「空き家税」の課税対象>
▼「特定空き家」 2戸(6月17日時点)
▼「管理不全空き家」2戸(6月17日時点)
▼「二次的住宅」「活用されていない空き家」
→計6410戸
そのほとんどが、別荘などの「二次的住宅」や「活用されていない空き家」です。以下の空き家は、課税対象外となります。
<課税対象外>
(1)売却や賃貸に出している(1年以内)
(2)事業用に使われている
(3)所有者死亡で空き家になった(一定期間)
(4)市長が認めた物件














