過去最多の900万戸…日本で増える「空き家」

 日本中で増えている空き家。総務省によると、全国の空き家は過去最多の900万戸、空き家率は13.8%を記録しています(2023年)。

 そのうち長期間使い道がなく放置されている空き家は385万戸で、空き家率は5.9%です。 

 空き家問題の例としては「景観の悪化」「倒壊・防犯・災害リスク」「コミュニティーの減退」などが挙げられます(近畿大学・寺川政司准教授)。