「事業登録せずボランティアで運航」死亡した船長を刑事告発

 海上運送法では、有償無償に関わらず、人を乗せて運航する場合「事業登録」を義務づけていますが、金井船長は事業登録を行っていませんでした。

 船の運航側は「ボランティアで運航していたため事業登録はせず」と説明していますが、国交省は「事業性あり」と判断したとみられ、国は22日、死亡した金井船長を海上運送法違反の疑いで刑事告発。海上保安庁は受理しました。