餌のにおいを嗅ぎつけてやってきたイノシシ

罠を置いたその日の夜。早速イノシシが餌のにおいを嗅ぎつけてやってきました。
その後、別のイノシシも1頭、また1頭と集まってきます。餌に釣られるように少しずつ檻の中へ。
そして、勢いよく扉が下りると、びっくりしたのかイノシシが一目散に逃げていきました。しかし、よく見てみると、檻の中に1頭、イノシシが入っています。

翌朝、山見さんが見にいくと、勢いよく何度も檻に突進するイノシシ。体重は20kgほどとまだ小さいですが、来年には成獣となって島を荒らす恐れがあるといいます。














