山見さんらは「箱わな」を設置

イノシシが増え続けるのを放ってはおけない。4月6日、南あわじ市の職員・山見さんらはイノシシを捕獲するための檻、「箱わな」を設置していました。
中には餌となる米ぬかをまいて、もしイノシシが餌を食べようと足を踏み入れると、仕掛けが作動し扉が勢いよく降りてきて一瞬にして逃げ場を奪います。
しかし、相手は野生の獣。檻をよく見てみると…
(記者)「檻が膨らんでませんか?」
(山見嘉啓さん)「そうですね。80kg以上の個体も何回か入ってますから。この檻は破られたことも複数回あります」














