万博開幕から1年…いまだ燻る「EVバス放置」問題
約1年前に開幕した大阪・関西万博。会期半年を通して約2600万人が訪れ、運営費が最大で370億円の黒字となる見込みです。
無事“成功”に終わった万博。しかし、いまだ燻っている問題があります。それが、会場内などを走っていた「EVバス」の放置問題です。
閉幕後も活用することを想定し、多額の税金を投入して購入したバスが、安全性の問題などで塩漬けにされているのです。
「もったいない」などの声も上がっているなか、今後バスの行方はどうなるのか?長らく万博を取材してきたMBS記者が迫ります。














