全面リニューアルを進める京都市の太秦映画村で28日、施設の一部がオープンしました。

 太秦映画村のリニューアルオープンにはサポーターを務める「なにわ男子」の長尾謙杜さんらがかけつけました。

 (なにわ男子 長尾謙杜さん)「きれいにリニューアルとなって、いろいろ体験できるものが増えたり、より日本が世界に誇れる場所になった」

 去年、開業50周年を迎えた太秦映画村は、約150億円をかけて全面リニューアルを進めています。

 28日はリニューアル工事が終わった江戸時代の京都の街並みで、花嫁道中のパレードが披露されました。

 (訪れた人)
 「めっちゃ変わっていて、没入体験という感じですごい」
 「お店も増えて楽しい」 

 今回のリニューアルはインバウンドの取りこみも目指していて、華道や能などの日本文化を体験できる施設や参加型イベントの「丁半博打」や「拷問屋敷」(夜限定で年齢制限)なども新たに加わるということです。

 フルオープンは2028年春の予定です。