神戸市灘区で3月24日に、小学6年の男子児童が重傷を負った事案が、ひき逃げ事件ではなかったことが分かりました。
兵庫県警は、神戸市灘区高羽町で24日午前、小学6年の男子児童が自転車にはねられ、前歯2本が折れる重傷を負うひき逃げ事件が発生したと発表していました。
県警によると、その後の捜査で、実際には男子児童は、同級生が乗る自転車とぶつかり転倒・負傷し、同級生をかばうために、ひき逃げを示唆するようなウソの説明をしていたことが判明したということです。
神戸市灘区で3月24日に、小学6年の男子児童が重傷を負った事案が、ひき逃げ事件ではなかったことが分かりました。
兵庫県警は、神戸市灘区高羽町で24日午前、小学6年の男子児童が自転車にはねられ、前歯2本が折れる重傷を負うひき逃げ事件が発生したと発表していました。
県警によると、その後の捜査で、実際には男子児童は、同級生が乗る自転車とぶつかり転倒・負傷し、同級生をかばうために、ひき逃げを示唆するようなウソの説明をしていたことが判明したということです。







