世界文化遺産の姫路城では「観桜会」が開かれ、訪れた人たちが咲き始めたばかりの桜を楽しんでいます。
真っ白な城に映えるソメイヨシノ。兵庫県姫路市の国宝・姫路城では、恒例の「観桜会」が開催されています。
約1000本の桜が植えられている姫路城は、日本の「さくら名所100選」にも選ばれています。
姫路城の桜は今月24日に開花。会場では箏の演奏が披露される中、地酒が振舞われるなど、多く人が一足早いお花見を楽しんでいます。
(訪れた人)「うきうきします。年に関係なく」
「5時半から場所取りに来ました。観桜会が一番だと思う」
観桜会は午後4時まで開かれています。











