大阪・梅田で鋼鉄管が地中から突き出た問題で、通行止めが一部解除され、ようやく車が通れるようになりました。
(記者リポート)「下道の通行止めが解除されたため、飛び出た鋼鉄管のすぐ横を車が通ります」
17日午後3時に通行が再開された「新御堂筋」の下道。
3月11日、この場所で下水道工事の影響で鋼鉄管が一時、高架ぎりぎりの地上約13mの高さにまで突き出しました。これに伴い、新御堂筋の下道部分約600mなどが通行止めになっていました。
市は地盤を固める作業を16日まで行っていましたが、安全性が確認されたとして、6日ぶりに、一部の車線で通行止めを解除しました。
これにより、先週解除された高架部分に加え下道も車が通行できるようになったほか、横断歩道も渡れるようになりました。
鋼鉄管は、現在も1.6mほど突き出ていて、市は突き出た部分については切除を含め対応を検討しているということです。











