「解散は現代の『踏み絵』であると」かえって信者らの信仰心が強まる?

 教団は今後どうなっていくのか。1999年までの7年間、教団で広報部長を務めた元幹部は、解散によって信者たちがかえって信仰心を強めていく可能性が高いと指摘します。

 (元広報部長)「(解散は)現代の『踏み絵』であると。十字架にはりつけになって殺されたとしても、喜々として喜んで行くんですよ。迫害を受けて死ぬのは本望な訳ですよ。ますます信仰は固まるじゃないですか」