元妻の高額献金などで家庭崩壊した男性「本当に信者らが助かっていくことを願っております」

 旧統一教会による被害を実名で訴えてきた高知県の橋田達夫さん。旧統一教会に入信した元妻の高額献金などが原因で家庭が崩壊し、長男が自殺したといいます。

 (旧統一教会による被害訴え 橋田達夫さん)「ぼくは(解散命令は)出ると思っていました。一人ひとり、本当に信者らがこれから助かっていくことを願っております」

 東京高裁が解散命令を出したことで、教団の財産などを処分する清算手続きが始まり、「宗教法人格」も失われます。これにより教団は税制優遇を受けることができなくなりますが、任意団体として宗教活動を続けることは可能です。