高知県三原村の中学生たちが村をPRするため、30日、高知市で特産品を販売しました。
三原中学校では、総合的な学習の一環で、村をPRする取り組みを行っていて、30日は16人の生徒が、シシトウや甘酒など村の特産品を高知市で販売しました。商品は、生徒たちが生産者と直接交渉するなどして仕入れていて、訪れた人に元気な声で接客しながら、村についてのアンケートもとったり試飲・試食も勧めたりして、一生懸命村の魅力をPRしていました。

▼販売した生徒
「呼びかけをして客を集めるのがすごく大変で、販売者さんの大変さを感じました。味のおいしさはもちろん、他の商品と組み合わせてもおいしい商品があるので、そこをおすすめしている」
▼アンケートを担当した生徒
「(三原村の)特産品などを知っているか聞きたいと思った。客に質問するところが大変。勇気を出して質問するようにしている」
学校では今後、「生徒たちが国際的に村をPRする機会もつくっていきたい」としています。











