後半は開始早々に金沢が決定機を迎えます。金沢は右サイドでパスを回し、ペナルティエリアゴール前にパスすると、川上がシュート、こぼれ球を大澤がシュートを放ちますが、高知の守備陣がブロック。すると5分、高知は金原が敵陣右サイドでドリブルを仕掛け、カットインから左足でミドルシュート。惜しくも金沢GK・元高知の上田にセーブされます。
10分には、高知が敵陣で金沢のパスカット、交代出場したばかりの佐藤が縦パスを前線に出します。これに反応した七牟禮がシュートを放つも金沢のDFにブロックされます。
21分にもチャンスを迎えた高知。右サイドバックの上月のクロスに七牟禮が合わせますが、GKにキャッチされます。その後金沢は、J1通算101ゴール・身長187cmのFWパトリックを、高知は身長188cmのオリグバッジョ・イスマイラを投入します。
両チームロングボールやクロスによる攻撃が増えますが、最後まで勝ち越しゴールは奪えませんでした。結果は1-1の引き分けとなり、高知はリーグ戦の連敗を2で、公式戦の連敗を3でストップさせました。高知は次戦、19日(土)にアウェーでザスパ群馬と対戦します。











