
この中で池田町長は、虐待の行為について「保育士が園児の弁当箱をゴミ箱に入れ、左太ももを1回叩いた」と報告しました。
このうえで、「虐待は決してあってはならないこと。今後は研修や保育状況の確認を行い、必要に応じて職員と面談するなど、再発防止・信頼回復に努める」などと報告しています。
いの町・池田町長、町議会での報告(全文)
いの町立保育園における保育士の虐待事案についてでございます。まずはこの事案につきまして、園児・保護者はじめ皆様に心からお詫びを申し上げます。
令和8年6月22日、同保育園に勤務する正職員の保育士が、園児の弁当箱をゴミ箱に入れる。 園児の左太ももを1回叩く行為を行いました。
翌23日に同園の別の職員から園長への報告により発覚いたしました。園は24日に当該保育士への聞き取りを実施し、事実が判明したため、同日中に担任から外した上で、代替職員を配置し、教育委員会事務局に報告を行いました。











