
その後、被害を受けた園児の保護者に対し、園長及び教育委員会事務局職員が、直接経緯を説明し、謝罪を行いました。
保育園で虐待が疑われる事案が発生した場合には、市町村から高知県に対して報告を行う義務があり、当該保育士からの顛末書と園長からの報告書を整え、7月13日に県教育委員会へ報告を行いました。
教育委員会としましては、弁当箱をゴミ箱に入れた行為は「心理的虐待」、左ふとももを叩いた行為は「身体的虐待」に該当すると判断しております。
虐待は決してあってはならないことでございます。今回の事案発生を受けて、職員への指導・助言や支援が適切に行われていたか相談し、支え合える環境や組織的な対応ができていたかなど、様々な視点からの研修が必要であると認識しております。
今後は子どもの権利および虐待防止に関する倫理研修、園長および主任保育士による保育状況の確認や、必要に応じて職員面談を確実に実施するなどして、再発防止と信頼回復に努めてまいります。











