
2026年も厳しい暑さが踊り子や観客を苦しめました。

(観客)
「年々暑くなってますよね。年々対策をどんどんしないと皆さんやばいと思います」

(愛媛から参加)
「背中にマイナス30度のスプレーを振りかけたり、パウチのドリンクを氷で冷やしたり。もし無かったら元気に踊れないので」

(リポート・野中麟太郎)
「クールダウン休憩所です。中はとても涼しく一気に汗が引いていきます」

(踊り子)
「パワーチャージできていいと思います。化粧直し・トイレ問題もあるので、すごく快適に過ごせたと思います」

強烈な日差しが降り注ぐ中踊りを披露しているのは土佐清水市から初参加のヤマア。暑さに耐え踊りきった踊り子に・・・冷えたかつおだしを提供しました。


(ヤマア 倉松三昇 代表)
「宗田節にはタウリンが豊富に入っていまして疲労回復にもなりますし、塩味もありますので、熱中症対策にもなるかなと思って」

升形地域競演場では新たに「推し活メだるま」を販売。推しの踊り子やチームスタッフなど感謝を伝えたい人に渡すことができます。

(買った人)
「彼女が(踊り子として)出ているので、きのうときょう頑張ったということで、2個ダブルで渡そうかと」


早稲田大学の「踊り侍」と「東京花火」の3年生は秋に引退するため高知での演舞は今回が最後です。

(早稲田大学“踊り侍”・3年生)
「最後だから1個1個の会場を噛みしめて踊る気持ちで踊っています」
「見てくれるお客さんとの“一期一会”を大事にし続けられるチームでありたいと思っているので、それを(後輩に)伝えていけたら」

(早稲田大学よさこいチーム東京花火・3年生)
「(来年サポートメンバーとして)後輩の背中を押していけるように今のうちにできる限りの楽しさを経験できれば」














