12日夜よさこい祭りの後夜祭が行われ、4日間にわたり踊り子と観客が一体となって盛り上がった「高知の夏」が幕を閉じました。
12日夜の後夜祭にはよさこい祭り本番の受賞チームが参加し、最後の演舞を披露しました。曇りの天気で暑さも少し緩んだ中の後夜祭かと思われましたが、突然の土砂降りに見舞われます。

演舞の合間にはステージ上に溜まった雨水を道具を使って押し出す場面もありました。そんな天気にも関わらず踊り子と観客の熱気は最高潮に!雨に濡れるのも関係なく次々と華麗な演舞が披露され、観客は酔いしれていました。

そして、最後は総踊り。踊り子も観客も「また来年も高知の城下に」という思いを確かめ合っているようでした。

(踊り子)
「暑い中踊るのはハードでしたけど楽しさのほうが勝って4日間踊りきれた」
「練習の時はめっちゃしんどかったが本番はお客さんや友達が来てくれてめっちゃ最高でした」
「声出しすぎてガラガラになった。(Q.こんな声になったことあった?)無い、初めてです。気持ち入りました」
「(15年前より暑さが)やばいです。こんなに汗かいた記憶ないのに。暑いけど楽しかった」
「(お酒を)しっかり飲んで、高知県民として」
「東京の祭りと比べるとお客さんの数が違って、温かくてなのでもう1回帰って来たいと思ってきょう(今年)も来ました。来年も絶対来ます」














