よさこい祭りの本番は11日夜、幕を閉じ、最高の賞「よさこい大賞」は2年連続で「ほにや」が受賞しました。

2026年よさこい大賞は「ほにや」2年連続で頂点に輝いた

10日と11日の2日間にわたって行われたよさこい祭り本番。高知県内外や海外から参加した197チームの頂点に輝いたのは、2年連続で「ほにや」でした。過去最多を更新する11回目の受賞です。

大賞を受賞し満面の笑みを浮かべる踊り子

▼踊り子
「笑顔でがんばろうねと声を掛け合っていたのが一番(の要因)かなと思う」

ほにや 泉真弓代表

▼ほにや 泉真弓代表
「(熊本地震で)がれきに埋もれた衣装を、一生懸命かき出して高知まで届けてくれて、晴れ着を着て踊れるように頑張ってくれた皆がいたので、感謝ですね」

「帯屋町筋」「十人十彩」「祭屋よさこい踊り子隊」の3チームが金賞に輝いた

また、大賞に次ぐ金賞は、2005年以来の受賞となった「帯屋町筋(おびやまちすじ)」と受賞常連チームの「十人十彩(じゅうにんといろ)」。そして、金賞初受賞の「祭屋(さいや)よさこい踊り子隊」の3チームでした。