10代~70代と幅広い年齢層の踊り子が活躍する「帯屋町筋」チームの中には、親子で伝統をつなぐ踊り子もいます。

(曽我唯花さん)
「生まれる前から父がずっと帯屋町筋でよさこいをやっていて、生まれたときも『帯筋!帯筋!』という感じだった。それで自分の中では帯屋町筋で踊ること以外考えられなかったです。近くに家族がいるという安心感と小さいころからやっているので成長を見せられるなという気持ちがある」

(唯花さんの父 曽我佳弘さん)
「父としてうれしい限り。チームとしては一回目から出ている数少ないチームなので、一生懸命頑張ってほしい。その中に娘がいると(スタッフとして)一番目に付くし自然と笑顔になれる」

帯屋町筋が作り出す「よさこいのぼり」チームの絆を深め、よさこいの伝統を未来へつなぎます。

「帯筋~!よさこいのぼり~!」