高知県仁淀川町で小学生たちが川へウナギを放流しました。子どもたちにとって身近な自然について考えるきっかけになったようです。
ウナギの放流は仁淀川町の土木会社・大一林組が地域貢献の一環として2023年から行っていて、地元の子どもたちに自然を大切にして欲しいと2025年から池川小学校の児童も参加しています。13日は3、4、5年生の児童、30人が参加。中には、初めてウナギに触れた児童もいて、最初は独特のぬめりに戸惑いながらも30センチほどの小さなウナギ、およそ2000匹を透き通る土居川へと次々に放流しました。
(3年生)
「捕まえるところがヌルヌルしていて楽しかった。大きくなって欲しい」
(5年生)
「(Q.ウナギが育つ川きれいに保つには?)ゴミ拾いとかしたらいいと思う。休みの日にしたい」
13日に放流したウナギはおよそ5年かけて食べられる大きさまで成長するということです。大一林組は今後も環境保全活動を続けていくとしています。











