高知県内外の小中学生が出場する剣道の大会が香南市で開かれ、白熱した戦いが繰り広げられました。
若武者杯争奪少年剣道錬成大会は、高知県内の選手と県外の選手が剣を交える機会を作ろうと、テレビ高知が毎年開いています。19回目の今年は、高知県内をはじめ、遠くは愛知県から去年より30チームほど多い287チームが参加。トーナメント形式で、今年は第1・2試合は1本勝負、以降は3本勝負で行われました。試合では県内の選手が県外の選手から「引き面(めん)」で1本を取る場面も。
▼高知県内の選手
「県外の選手は攻めの仕方や、中心の取り方などが上手で、僕にはできないところもあったので、学びになった」
高知県内の選手にとって、県外の選手から技術や礼節を学ぶいい機会となったようです。試合の結果、高知県勢は中学校団体の部で土佐塾中学校Aチームが優勝しました。
◆若武者杯少年剣道錬成大会成績
【低学年団体の部】
1位:成武舘A(愛媛)
2位:和歌山砂山少年剣友会(和歌山)
3位:十河剣道スポーツ少年団A(香川)
3位:椿剣道会(愛媛)
【小学校団体の部】
1位:牟礼剣道スポーツ少年団A(香川)
2位:洗心道場A(愛知)
3位:梅花剣道友の会A(和歌山)
3位:成武舘A(愛媛)
【中学校団体の部】
1位:土佐塾中学校A(高知)
2位:心成館もみじ道場A(広島)
3位:新宮剣志館A(兵庫)
3位:福田道場A(岡山)











