アメリカ建国250年を迎えた4日、トランプ大統領が演説を行い、アメリカは「かつてなく強く、自由で、豊かで、誇り高い」と強調しました。
建国250年を祝うトランプ大統領の演説は、雷雨の警報が出た影響で予定より1時間以上遅れ、現地時間4日の午後11時すぎに始まりました。
トランプ大統領
「250年間、アメリカは世界中のあらゆる国々にとっての希望であり、約束であり、光であり、栄光であり続けてきた。世界中の国々が、我々のようになろうと努めているが、誰も私たちのようにはなれない」
トランプ氏は建国250年を迎えたアメリカについて、「かつてなく強く、自由で、豊かで、誇り高い」と強調しました。
退役軍人をステージ上に招いて過去の戦争でのアメリカ軍の勝利を誇示するとともに、自らが行ったイランへの攻撃についても「軍を壊滅させた」と強調しています。
一方、民主党の中で急進左派が台頭していることを念頭に「アメリカに共産主義者は不要だ」と述べたほか、「我々はこれまでにないほど多くの工場をアメリカに建設している」とアピール。11月の中間選挙を意識した党派性の強い内容も目立ちました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









