プラスチックなどの海洋ごみを減らそうと、高知市の桂浜公園で29日、県内企業の社員らが清掃活動を行いました。
この取り組みは、海洋ごみを減らそうと日本財団と環境省が行っている全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」にあわせて、四国舶用工業会に加盟する企業の有志が、毎年行っているものです。

29日の高知市は最高気温が32.9℃の真夏日となりましたが、桂浜では海風が涼しく感じられ、県内7社から参加した計26人が、海から流れ着いたペットボトルなどのゴミを拾い集めていきました。
参加者からは、砂の中に混ざった細かなプラスチック片の多さに、危機感を強める声も聞かれました。

◆参加者(SKK 高橋綺羅々さん)
「今回の清掃活動でもプラスチックのゴミが非常に多かったが、小さなことから続けていって、身近な問題を意識することが大切だと感じた」
およそ30分の活動で多くのごみが集まり、参加者は、美しい海への思いを新たにしていました。











