26日から27日にかけ高知県内で局地的に非常に激しい雨が降った影響で、JR予土線は27日から窪川~江川崎間で運休していましたが、28日午前に運転を再開しました。

高知県内は26日から、発達した雨雲の影響で局地的に非常に激しい雨が降り、降り始め(25日午後10時~)から27日午前4時までの降水量は、室戸岬で200.5ミリ、四万十町窪川で198ミリ、黒潮町佐賀167ミリとなりました。

この雨の影響で、JR予土線の半家~江川崎の間では倒木や土砂流入のおそれがある場所が確認され、予土線は27日から運休していました。