2台の原付バイクは逃走中に二手に分かれたため、パトカーはひとまず、少年が運転する1台のバイクのみを追跡しました。
少年は蛇行運転を繰り返しながら逃走していましたが、高知市上町3丁目の、市道から鏡川の河川敷へと上がる道で、車止めのポールに接触して転倒したということです。
警察官はすぐに少年を取り押さえ、その場で少年の無免許運転が発覚しました。
警察によりますと「本来は逮捕事案」だということですが、少年が両手の痛みを訴えたため、警察は「治療を優先させるため」に少年を逮捕せず、道路交通法違反(無免許運転)などの疑いで摘発しました。
少年はその後救急搬送され、高知市内の病院で治療中ですが、けがの程度は軽傷だということです。










