2回目の裁判で結審、元校長への求刑は「禁錮刑」

そして2026年4月27日、元校長の2回目の裁判が開かれました。

この中で検察官は「元校長が水泳授業における事故発生の危険について、全く無頓着だった」と指摘し、「結果が極めて悲惨だ」などとして、元校長に対し「禁錮2年」を求刑しました。

一方、弁護人は、元校長が自らマンツーマンで指導していたことや、真摯に反省していることなどを主張し、「罰金刑」を求めました。