2025年の相談件数は過去5年で最多 「他人事」では済まない現状

人に対する好意や恨みの感情を解消する目的で起きてしまうストーカー被害。つきまといや待ち伏せをする、連続して電話をかける、メールやSNSで執拗にメッセージを送ることなどを繰り返す行為で、警察が認知すると、ストーカー被害と扱われます。
近年、ストーカー被害は全国的に増えていて、3月には東京・池袋の商業施設で、20代の女性が、元交際相手の20代の男に刺され、死亡する事件も発生しました。
高知県内のストーカー被害の相談件数は去年106件で、過去5年間で最も多い数字となりました。人口10万人あたりでみると高知はおよそ16.2人。全国平均よりは少ないですが、増加傾向です。(全国平均18.5人)










