全国の小中学生を対象にした学力調査が高知県内でも行われています。2026年から英語は、4つの技能全てがオンライン形式で行われます。

全国の小学6年生と中学3年生を対象にした学力・学習状況調査は、児童・生徒の学力の把握や指導の改善を図るために毎年行っています。県内では小中学校と義務教育学校の合わせて260校、およそ8800人が対象となっています。このうち、3年に1度行われている中学校の「英語」は、今年から「聞く・読む・書く・話す」の4つの技能全てがタブレットPCを使ったオンライン形式で行われました。

調査の結果は、文部科学省が7月中旬から随時公表する予定です。