ゴールデンウィークを前に、特殊な車両を使って砂浜のごみを集める清掃活動が黒潮町で行われました。
清掃活動は、県内の「Honda cars」8社でつくる高知県ホンダ会が”素足で歩ける砂浜を次世代に“をスローガンに、自治体の一斉清掃に合わせて実施。約70人の参加者が砂浜にある流木などのごみを拾い集めました。
こちらは本田技研工業が開発した「Hondaビーチクリーナー」です。通称「バタバタ」と呼ばれる装置をけん引し、地表のごみと砂を同時に跳ね上げて回収した後、砂をふるい落として小さなごみを集めます。
▼HondaCars南国春田真裕取締役
「(地域に)何か還元できたらと思ってこういった活動をしているので。HONDAの技術を搭載したATV(特殊車両)でよりきれいになったと思います。(来月には)Tシャツアート展、はだしマラソンもありますので、たくさんの方においでていただきたいです」
ゴールデンウィークは大勢の観光客で賑わう入野の浜。主催者は、今後も美しい砂浜を次世代に引き継ぐ活動に貢献したいとしています。
Tシャツアート展は5月1日~6日、高知大方シーサイドはだしマラソン全国大会は5月3日に開催予定です。










