検察官からこれまでの運転について問われた竹﨑被告は「月に2~3回ほど運転支援システム起動中にシートベルトを外してズボンをはき替えたこともあった」と言及。「なぜ繰り返すのか」という問いに対しては、「考えが甘かった」と述べました。
さらに裁判では、事故前に「暑さ」を理由にゴルフ場で発泡酒を飲んでいたことも判明。
煌瑛ちゃんの父・諭哉さんは、裁判後の記者会見で、やり場のない憤りを露わにしました。
◆神農諭哉さん
「本当にがっかりした、これが危険運転(致死傷)の項目に入らないから適用されない、理不尽極まりないという風に改めて感じました」
次回の裁判は、6月3日に開かれ、検察側の求刑などが行われる予定です。










