「開成情報看護専門学校」の入学式が行われました。2026年度から校名が変わった学校には21人が入学し、新入生は新たな夢への一歩を踏み出しました。
高知市では、「開成情報看護専門学校」の入学式が行われました。学校は2026年度、「高知開成専門学校」から校名が変わっていて、入学式には、看護学科やシステム開発科など3つの学科に入学した18歳から43歳の新入生21人が出席しました。式では、新入生を代表して、岡美幸(おか・みゆき)さんと岡﨑羽美(おかざき・うみ)さんが誓いの言葉を述べました。

(岡美幸さん・岡﨑羽美さん)
「今後は誇りある社会人として活躍する日を迎えるために開成情報看護専門学校の学生として以上のことを約束し努力を続けることを誓います」
2026年、看護学科に入学した14人のうち6人が社会人です。学校によりますと、近年は高齢の入院患者が増えたことから看護師の需要が増し、社会人から看護の仕事に興味を持ち入学する人が増えているということです。
(開成情報看護専門学校看護学科 岡﨑羽美さん)
「同じ1年生の人と仲良くなれるかがすごい楽しみです。救急外来で活躍できる看護師を目指しています」
(開成情報看護専門学校システム開発科 上村拓夢さん)
「将来の夢がゲームのエンジニア。ゲームエンジニアになって自作のゲームを作りたい」
新入生は今後、オリエンテーションや「交流合宿」を経て、15日から授業に臨みます。










